ミルクのチカラで、キッズの丈夫な体づくり! ギューニュートンのグッジョーブ!

ねえ、ギューニュートンキミの将来の夢はなに? うーんたくさんあって迷ってるんだ。発明家にもなりたいし、パイロットにもなりたいしおすもうさんもいいなあ…って!
いいね〜将来どんな夢も叶えられるように丈夫な体づくりが大事な一歩だよ。
じゃあ、迷いながら牛乳飲んでよーっと。牛乳には体を作るための栄養がたくさん入っているでしょう?

そうよ、ギューニュートン。
牛乳・乳製品にはたんぱく質、カルシウムをはじめとする体づくりに必要な栄養がバランス良く含まれているの。
そのまま飲んだり食べたりはもちろん、お料理にもお菓子にも使えるから毎日おいしく食べられるのよ。今活躍しているアスリートのみなさんも、体づくりのためにしっかり栄養のことを考えて食事をしているの。

新生暁子(しんじょうときこ)先生
管理栄養士
博士(スポーツ健康科学)
日本スポーツ協会 公認スポーツ栄養士

独立行政法人国立健康・栄養研究所(通称栄研) 栄養教育プログラム食育プロジェクトにて技術補助員として勤務。食事から肥満を克服するための栄養教育にあたる。2008年、シドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子氏率いる『チームQ』にて栄養・調理担当としてチームに加わり、日本・米国での合宿に帯同し、高橋さんをはじめとする4名の食事全般をサポート。その後はフリーの管理栄養士として活動。スポーツ選手への栄養サポートやスポーツ栄養の啓発に力を入れている。

牛乳コップ1杯(200ml)に含まれる栄養素

牛乳コップ1杯(200g)に含まれる栄養素

エネルギー…138kcal

日本食品標準成分表2015年版(七訂)

子供のころから丈夫な体づくりを心がけていた アスリートのお話を聞いてみよう!

実は・・・小学生の頃は牛乳が苦手だったんです。でも、ある暑い日に喉が渇いて飲んだ時にすごくおいしく感じて、そこから飲めるようになりました
スポーツをするようになってから、積極的に飲むようになってケガをしにくくなったような気がします。骨が丈夫になったような。今は朝晩の食事を寮でとりますが、朝にはヨーグルトと牛乳を欠かさず食べて飲んでいますよ。

ホクレン女子陸上部
寺島優奈選手

小学生の頃から陸上をやっているので、バランスを考えて食事をするように母が考えてくれていました。子供の頃からヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作って毎日食べていました。発酵のために入れるヨーグルトによって出来上がりのヨーグルトの味も変わるんですよ
今は毎朝よつ葉のヨーグルトを食べています。すごくおいしいんですよ~カルシウムをとらないと疲労骨折になってしまう心配があるので栄養として重要ですね。一日のカルシウム、たんぱく質の摂取量が決められているので意識しながら食事メニューを決めています。

ホクレン女子陸上部
河辺友依選手

私が育った場所は酪農が盛んな地域ではなかったので、牛乳はあまり身近ではなかったのですが・・・中学生になり陸上を始めて、プロテインを飲むようになり、それをドリンクにするために牛乳をとるようになりましたね。今は体重制限含め自己管理が大切なので、乳製品もバランスを考えてとるようにしています。私はもともと食べ物の好き嫌いがある方だったのですが、食べることもトレーニングだし、工夫して食べていますよ

ホクレン女子陸上部
岩川侑樹選手

なんだかお話聞いただけで体がムキムキになってきた~
気が早いよ・・・
じゃあ、ミルクで丈夫な体づくりができる料理を作って食べてみようね!
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北海道牛乳普及協会マスコットキャラクター元気くん